055-(2016-14)-2016年12月07日・水 1900 <宮崎陽江ヴァイオリン協奏曲の夕べ> 札幌コンサートホール・キタラ

055-(2016-14)-2016年12月07日・水 1900 <宮崎陽江ヴァイオリン協奏曲の夕べ> 札幌コンサートホール・キタラ 
ベートーヴェン : プロメテウスの創造物 op.43より序曲

ベートーヴェン : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ベートーヴェン : 交響曲第7番 イ長調 op.92

大友直人指揮
札幌交響楽団
宮崎陽江(ヴァイオリン)

札幌コンサートホールキタラ
5000円×2~10000円
アートホテルズ札幌 8600円+入浴税300円+駐1200円~10100円

宮崎陽江は、ニューヨーク州生まれのヴァイオリニスト。 3 歳よりヴァイオリンをパリにて始める。 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学 音楽学部演奏学科卒業。 1997年ジュネーブ高等音楽院をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業、同音楽院教育法ディプロマ取得。全額奨学金を得て米国タングルウッド音楽祭に参加。2000年までジュネーヴ室内管弦楽団団員。

現在、スイスと日本を拠点にソリスト、室内楽奏者として活躍するとともに、室内オーケストラ ”ソリスト・ド・ジュネーヴ”の団員を務める。 ラジオスイスロマンド放送出演多数。他、ヨーロッパ各地の音楽祭に招聘される。


人は、いつ死ぬのか分からない、明日死ぬかも知れない、1年後かも知れない。
2012年夏、職場の同級生の通称「北野武」が58歳でガン転移し逝去、課長になって多忙、命を削った、悔いが残るだろう。

2013年、勧奨退職59歳、同級生の死が大きい、早く退職して好きなことをしないと時間が足りないと思った、仮に70歳まで生存可能として、120か月、2ケ月に1回コンサートとして、60回しかチャンスがない。

2016年、小樽、苫小牧でいっしょに勤務した芦崎氏が69歳で逝去した。男性の平均寿命は80歳だった気がするが、70歳まで生き抜くのは、厳しい。

寝たきりや、認知症のまま長生きするよりは、良いが。

意識、思考が、そこそこで自力歩行可能であったら、なんとか70歳まで生きて、余生を楽しみたい。

同期のうち3人が、在職中に病死、30代で田中・ガン、40代で佐野・肝臓疾患、50代で竹中・心臓疾患、3人が逝去、同期は、若い・55歳前後でいまだに勤務、私と数名は年長の中途採用でリタイア。(2016/11/27)


2017/04/26・月曜日開催のコンサート・チケット購入
札幌コンサートホールキタラ S席6000円×2

(2016/12/07)


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by book_cd | 2016-12-08 14:30 | クラシック・コンサート
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