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カテゴリ:BOOK(売却した本)( 496 )

協奏曲の名曲・名盤、宇野功芳

協奏曲の名曲・名盤 
宇野功芳
講談社新書
1994年5月20日
  • 定価 : 本体650円(税別)
    ブックオフ川沿店108円

    買って損した本、曲の紹介にもなっていないし、CD、LP購入の参考にもならない。
    108円、安いけど、宇野功芳の本、3冊も買って、324円損失。

    朝比奈隆を崇拝しているようだ、そしてカラヤンを嫌っている。
    古楽器の演奏も嫌いな様子。
    客観性のある記載がない。
    独断と偏見の記載ばかり。
    曲の記載が少ない。
    私は、カラヤンのファンではないけど、ムカツク。
    カラヤン好きの人ならムカツクどころか、怒り心頭だろう。

    交響曲の名曲・名盤の中で自分が指揮した演奏まで自薦している。
    自分の演奏が好き、自分の著作で取り上げる莫迦な評論家。
    CD、DVD、LP購入の参考にならなかった。

    無料でも宇野功芳指揮のCD、DVD、LPはいらない。

    無料なら朝比奈隆指揮のベートーヴェン全集、ブルックナー全集のCD、LPなら聴く気はあるし、少し聴いてみたい。

    あまり誉める朝比奈隆が嫌いになる。

    音楽評論家宇野功芳に対し、哀れみを感じる。
    クラシックが好き、しかし、指揮者、演奏家としての才能はない、国立音大の学歴、クラシック業界で生きて行く方法は、評論というより、売文で生きて行くほかない。

    聴く楽しみのを仕事にしてしまった。
    才能のある指揮者、演奏者への嫉妬、成功者への羨望。

    講談社新書のスタッフは、音楽評論家宇野功芳について、どう思っているのだろうか、気になる。

    音楽評論家宇野功芳の支持者なんか、存在するのかな。
    新生交響楽団の演奏者は、どう感じているのかな。

    1930年生まれ、2014年で84歳、音楽評論家(売文家)宇野功芳。
    まだ、生きているらしい。

    久々に出会ったムカツク本。
    名演奏のクラシック
    交響曲の名曲・名盤
    協奏曲の名曲・名盤
    の3冊、ブックオフで324円。
    CD、DVD、LP購入の参考にならなかった。

  • by book_cd | 2014-11-15 21:49 | BOOK(売却した本)

    Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 - Evgeny Kissin - Seiji Ozawa



    音楽評論家宇野功芳が無視する小澤征爾&ボストンso.&キーシン(p)

    音楽評論家宇野功芳は、才能ある小澤征爾、キーシンが嫌い。
    小澤征爾の記載はなし、無視。
    キーシンは、1枚だけ、「協奏曲の名曲・名盤」に記載あり。
    嫉妬と羨望。

    自分が指揮したCDは、アマゾンで酷評。
    下手過ぎて、客演の依頼も来ないだろう。

    音楽評論家宇野功芳を甘やかし、利用するクラシック業界も悪い。
    レコード芸術、音楽の友など出版社も悪い。

    一番悪いのは、本人。
    多分、自分の演奏したCDが一番の愛聴盤なのだろう。

    廃棄した講談社新書、108円
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    by book_cd | 2014-11-14 19:40 | BOOK(売却した本)

    Beethoven Symphony n. 1 - Karajan Berliner Philharmoniker



    Beethoven Symphony n. 1 - Karajan Berliner Philharmoniker

    音楽評論家宇野功芳が酷評するカラヤンの爽快な演奏。

    交響曲の名曲・名盤、宇野功芳、講談社新書
    ベートーヴェンの項目
    交響曲第1番
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    朝比奈隆指揮、新日本フィル
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ
    宇野功芳指揮、新星日本交響楽団
    以上が音楽評論家宇野功芳の推薦盤

    朝比奈隆がベストの仲間入り。
    カラヤンより、朝比奈隆だって。
    日本人指揮者を選択するなら、小澤征爾だろう。
    小澤征爾のベートーヴェンを聴いてないけど。

    更に自分が指揮した、宇野功芳&新星日本交響楽団まで取り上げている。
    自分の知り合い、取り巻きの宇神幸男なる人物(作家らしい)に、自分の演奏を褒めさしている。
    アマゾンで検索したら、ありました。
    やはり、最悪の酷い演奏との評価。

    ブッルクナーの項目
    交響曲第4番・変ホ長調「ロマンティック」
    宇野功芳指揮、新星日本交響楽団
    ムーティ指揮、ベルリン・フィル
    以上が音楽評論家宇野功芳の推薦盤

    また、自分が指揮した、宇野功芳&新星日本交響楽団を自薦。
    ムーティは、オマケ程度。
    新星日本交響楽団の演奏者は、どう感じているのかな。

    Bruckner:#4  ブルックナー:交響曲第4番 ロマンティック
    ハイティング指揮バイエルン放送交響楽団



    宇野功芳、このような音楽評論家を始めて知った、レコード芸術、音楽の友など時々読んでいたけど、宇野功芳も執筆していたらしい。

    音楽評論家宇野功芳は、自分の指揮したものまで入れて、自薦する音楽評論家。
    買って損した新書、講談社新書のスタッフの見識を疑うね、108円損をした。

    CD、LP購入の参考にならず、廃棄処分。
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    by book_cd | 2014-11-14 19:16 | BOOK(売却した本)

    交響曲の名曲・名盤、宇野功芳

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    交響曲の名曲・名盤 
    宇野功芳
    講談社新書
    1991年12月17日
  • 定価 : 本体700円(税別)
    ブックオフ川沿店108円

    買って損した本
    ハイドンの項目
    交響曲第44番、第49番の記載がない。

    交響曲第88番
    アーベントロート指揮、ライプツィヒ放送交響楽団~聴いていないし知らない
    クラウス指揮、バイエルン放送交響楽団~聴いていないし知らない
    クナッパーツブッシュ指揮、ウィーン・フィル~聴いていない

    交響曲第94番
    クリップス指揮、ウィーン・フィル~聴いていない
    カルザス指揮、マールボロ音楽祭管弦楽団~聴いていない
    ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団~聴いている
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第94番
    ワルター指揮、ニューヨーク・フィル~聴いていない
    ヨッフム指揮、ロンドン・フィル~聴いていない
    ショルティ指揮、ロンドン・フィル~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第99番
    クリップス指揮、ウィーン・フィル~聴いていない
    ショルティ指揮、ロンドン・フィル~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第100番
    ワルター指揮、ウィーン・フィル~聴いていない
    クレンペラー指揮、ニュー・フィルハーモニー管弦楽団~聴いていない
    マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団~聴いていない
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第104番
    シューリヒト指揮、フランス国立管弦楽団~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。
    ハイドンは、大編成のオケより小編成の室内管弦楽団だと思う。
    室内管弦楽団は、音が繊細でクリアー。

    モーツァルトの項目
    交響曲第25番
    ワルター指揮、ウィーン・フィル~聴いていない
    ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団
    フリテン指揮、イギリス室内管弦楽団~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第35番
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    ワルター指揮、ニューヨーク・フィル~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第36番
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第38番
    シューリヒト指揮、パリ・オペラ座管弦楽団~聴いていない
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第39番
    ワルター指揮、ニューヨーク・フィル~聴いていない
    ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル~聴いていない
    アーノンクール、アムステルダム・コンセントヘボウ管弦楽団~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第40番
    ワルター指揮、ウィーン・フィル~聴いていない
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団~聴いている
    カルザス指揮、マールボロ音楽祭管弦楽団~聴いていない
    アバド指揮、ロンドン交響楽団~聴いていない
    クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団~聴いていない
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    交響曲第40番
    ワルター指揮、ニューヨーク・フィル~聴いていない
    カルザス指揮、マールボロ音楽祭管弦楽団~聴いていない
    アバド指揮、ロンドン交響楽団~聴いていない
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル~聴いている
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ~聴いていない
    私は、ホクウッド指揮、エンシェント室内管弦楽団。

    選択はワルターばかり。
    古楽器は、ブリュッヘンだけ。
    ハイドンと同じくモーツァルトは、大編成のオケより小編成の室内管弦楽団だと思う。
    室内管弦楽団は、音が繊細でクリアー。
    いろいろな指揮者の紹介を期待したが、偏っている。

    ベートーヴェンの項目
    交響曲第1番
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    朝比奈隆指揮、新日本フィル
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ
    宇野功芳指揮、新星日本交響楽団
    以上が音楽評論家宇野功芳の推薦盤

    朝比奈隆がベストの仲間入り。
    カラヤンより、朝比奈隆だって。

    更に自分が指揮した、宇野功芳&新星日本交響楽団まで取り上げている。

    自分の知り合い取り巻きの宇神幸男に、自分の演奏を褒めさしている。
    さすがに自分で誉めることは、していない。
    むしろ狡猾な方法かもね。

    音楽評論家宇野功芳は、自分の指揮したものまで入れて、自薦する音楽評論家。
    買って損した新書、108円。

    交響曲第2番
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    シェルヘン指揮、ルガノ放送管弦楽団~知らない
    ノリントン指揮、ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ
    クナッパツブッシュ指揮、ブレーメン国立フィル~知らない

    交響曲第3番
    フルトヴェングラー指揮、ウィーン
    朝比奈隆指揮、大阪フィル
    シェルヘン指揮、ルガノ放送管弦楽団~知らない
    ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル~知らない
    シューリヒト指揮、パリ音楽院管弦楽団~知らない

    朝比奈隆がベストの仲間入り。
    ワルターより、朝比奈隆だって。
    ベームより、朝比奈隆だって。
    カラヤンより、朝比奈隆だって。
    バーンスタインより、朝比奈隆だって。
    小澤征爾より、朝比奈隆だって。
    私は、聴き比べていないけど。

    朝比奈隆と宇野功芳って、仲良しクラブなのかな。
    朝比奈隆、大阪では有名かも、日本人でも知らない人が多いはず。
    朝比奈隆は、どう感じているのかな、自分も巨匠。
    フルトヴェングラーと肩を並べたと思っているのかな。

    交響曲第3番、フルトヴェングラーは理解出来る。
    朝比奈隆がベストの仲間入り、理解出来ない。
    ワルター盤やベーム盤も良い。
    カラヤン盤、バーンスタイン盤もいけていると思う私。
    朝比奈隆、これを読んだらどう感じるのだろうか。
    ありがたがるのかな。

    交響曲第4番
    ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル
    バーンスタイン指揮、ウィーン
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    朝比奈隆指揮、大阪フィル

    また朝比奈隆がベストの仲間入り。
    カラヤン、ベームより、朝比奈隆だって。
    私は、聴き比べていないけど。
    宇野功芳氏と朝比奈隆氏の関係に疑念が生ずる。
    レコード会社からの圧力の疑惑。
    単に好きなだけかな、謎。
    クラシック業界の暗黒部分。
    朝比奈隆の選択には、理解出来ない。
    カラヤン盤やベーム盤も良い。

    交響曲第5番
    フルトヴェングラー指揮、ウィーン
    クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団
    クライバー指揮、ウィーン・フィル
    ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル~知らない

    ワルター盤やベーム盤も良い。
    バーンスタイン盤、カラヤン盤も良い。
    トスカニーニ盤だって、古いけど、感動する。

    交響曲第6番
    ワルター指揮、コロンビア交響楽団
    朝比奈隆指揮、大阪フィル
    アバド指揮、ウィーン・フィル
    ベーム指揮、ウィーン・フィル
    フルトヴェングラー指揮、ウィーン
    ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィル~知らない
    シューリヒト指揮、パリ音楽院管弦楽団~知らない
    シェルヘン指揮、ルガノ放送管弦楽団~知らない

    また、朝比奈隆がベストの仲間入り。
    朝比奈隆盤、疑問。
    カラヤン盤も軽快。
    トスカニーニ盤だって、古いけど良い。

    交響曲第7番
    フルトヴェングラー指揮、ウィーン
    クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団
    朝比奈隆指揮、大阪フィル
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ

    フルトヴェングラーか。
    また、朝比奈隆がベストの仲間入り。
    朝比奈隆盤、疑問。
    カラヤン盤、トスカニーニ盤も爽快。

    世界の小澤征爾が抜けている。
    ショボイ、朝比奈隆か、疑問、大阪では有名かも知れないが、世界の指揮者の中には、朝比奈隆は入らない。
    私は、小澤征爾のファンでは、ないけど。(マーラーの交響曲のを2枚持っているだけ)

    交響曲第8番
    シュミット=イッセルシュテット指揮、ウィーン~知らない
    クナッパーツブッシュ指揮、北ドイツ放送交響楽団
    シェルヘン指揮、ルガノ放送管弦楽団~知らない
    朝比奈隆指揮、大阪フィル
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    ブリュッヘン指揮、十八世紀オーケストラ

    朝比奈隆ね、理解不能。

    交響曲第9番
    フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団
    バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル
    シュミット=イッセルシュテット指揮、ウィーン~知らない
    朝比奈隆指揮、新日本フィル

    フルトヴェングラー盤が無難。
    朝比奈隆盤は、論外。
    トスカニーニ盤の記載ない。
    読んで時間を無駄にした。

    朝比奈隆指揮のブルックナーCDを持っているが、悪くはないが、絶賛するほどではない。
    朝比奈隆の指揮力が、推薦に値するものなら、日本、世界から客演の依頼招待が多数来るだろう、シカゴ交響楽団の指揮をしたのをYOU TUBEで見たことがある程度である。

    私なら、日本人指揮者を選択するなら、小澤征爾。
    ボストン交響楽団の音楽監督29年。
    (後年ウィーン・フィルの音楽監督もしているし、サイトウ・キネン・オーケストラの指揮をしている。)
    この本を書いた時点(1991)では、小澤征爾の将来性、実力を見抜けなかった。

    カラヤン、ファンじゃないれど、爽快、華麗な演奏。
    フルトヴェングラー、トスカニーニ、録音が古くて、音質が劣るが良い。
    古楽器派は、チャールズ・マッケラス、インマゼール、ホグウッド、ノリントン、ガーディナー、アーノンクール、ブリュッヘン、迷う。

    音楽評論家の多くは、カラヤンを低評価し、フルトヴェングラー、ワルターを誉めておけば、大抵OKである。
    宇野功芳も同様のタイプの音楽評論家。

    古楽器系統の指揮者とカラヤンをボロクソに言えば音楽評論家になれる。後は文章能力だけ。

    私は、カラヤンのブラームスを聴くし、フルトヴェングラーの「合唱」、トスカニーニの「新世界より」もよく聴く。
    ホグウッドのモーツァルト、小編成、濁りのない、クリアーな演奏が好き。

    クラシック・ファンは、「フルトヴェングラー病」、更に「ワルター病」もいる。

    私のような平凡なクラシック好きがほとんど。
    クラシックが、単に好きなだけで、指揮者の区別なん分からん、凡人。
    楽譜を読めない、音感も優れていない。

    演奏に精神性を感じるなんて、笑ってしまう。
    演奏は、音質、クリアー度。
    音楽から、精神性なんか、読み取れない。
    音楽を聴いて、楽しむ、これだけ。

    読む時間が無駄だった。
    たとえば、この曲は、この楽章が聴き所とか、このフレーズが綺麗な旋律とか、具体性を期待したが、この本には、このような記載は望めない、選択した私のミス。

    音楽評論家宇野功芳は、小澤征爾とカラヤンを無視。
    その根底は、小澤征爾とカラヤンの才能に嫉妬、優雅且つリッチな生活に羨望している。

    音楽評論家宇野功芳の指揮したものは、小澤征爾とカラヤンの足元にも及ばず。(アマゾンの購入者の評価欄から)
    購入する人は、少ないし、推薦する人も少ない。(アマゾンの購入者の評価欄から)
    仮に購入したとしても、愛聴盤にはならないと思う。(聴いてないけど。)
    一般のクラシック・ファンは、少ない小遣いから、選択しているから。

    音楽評論家宇野功芳の指揮力が、推薦に値するものなら、日本、世界から客演の依頼招待が多数来るだろう。

    更に、宇野功芳が推薦する「朝比奈隆」が嫌いになってしまった。
    私は、単なるクラシック・ファン、指揮者を識別できる耳を持っていない。
    楽しんで、単に聴く。

    著者の宇野功芳、国立音大声楽科卒、腐れ評論家。
    108円でも、ムカツクし、失敗。

  • by book_cd | 2014-11-14 18:52 | BOOK(売却した本)

    A.Suwanai plays Tchaikovsky Violin Concerto (1st Mov 1of2)



    名演奏のクラシック、宇野功芳
    ヴァイオリニスト・チェリスト・声楽家の項目
    客観性がない記載ばかり。

    天満敦子は、選択しない。
    天満敦子より五嶋みどり、諏訪内晶子。
    五嶋みどり、諏訪内晶子のファンではないし、CD、DVD、LPも買ったことがない。

    たまたま、例に挙げたまで。
    五嶋みどり、天才少女と言われている。
    諏訪内晶子は、1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールを優勝。

    音楽評論家宇野功芳が、仮に五嶋みどり、諏訪内晶子を酷評しても、何も感じない。
    私のような平凡なクラシック・ファンでも知っている演奏家を記載してほしい。

    諏訪内晶子を選択したのは、1990年チャイコフスキー国際コンクールの委員であるし、当該委員の耳と感性を信じる。

    音楽評論家宇野功芳なら、成功者である五嶋みどり、諏訪内晶子に対し、嫉妬と羨望から、良い評価をしないだろう。(私の推定、評価したか、しないか不明)

    海外での評価の高い、指揮者、演奏家に対しては、特にそう感じている。

    むしろ指揮者宇野功芳を世間は、評価の対象としていないし、仮に評価の対象となったとしても、評価なし、これが現実。

    音楽評論家宇野功芳として、講談社新書の著者として、或いはレコード芸術、音楽の友などの雑誌に文章を書くか、レコード、CDのブックレットの解説の文章を書いて生活するしかない。

    音楽評論家宇野功芳は、音楽家、指揮者の道は、存在しない。
    才能もないのに、望みが大きすぎるから。

    日本人の才能ある指揮者、演奏家への嫉妬と羨望が存在するだけ。
    私のように、平凡に趣味として音楽を楽しめばいいのに。

    by book_cd | 2014-11-14 16:27 | BOOK(売却した本)

    名演奏のクラシック、宇野功芳

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    名演奏のクラシック、宇野功芳
    講談社新書
    1990年04月17日
    定価 : 本体650円(税別)
    ブックオフ川沿店、108円

    買って損した本
    指揮者の項目
    小澤征爾の記載がない、そして日本人指揮者として朝比奈隆と小林研一郎が記載されている。
    世界の小澤征爾が抜けている。

    朝比奈隆は、大阪では有名かも知れないが、世界の指揮者の中には、朝比奈隆は入らない。
    朝比奈隆のブルックナー交1のCDを聴いているが、普通程度悪くはない、絶賛するほど凄くはない。

    小林研一郎の演奏を札幌コンサートホール・キタラで聴いたことがあるが、まあまあ良い程度、パワフルであり、結構よかったが、CD、LP等で聴いたことはない。

    両名とも名演奏家・名指揮者といえるか、疑問である。
    小澤征爾を超えてはいないだろう。

    古楽器系統の指揮者が少ない。
    日本人をもう一人入れるなら、バッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木雅明だろう。
    クリストファー・ホグウッドの記載もなし。
    トン・コープマンの記載なし。
    古楽器系統が嫌いなので仕方がない。
    嫌いでも紹介してほしい。

    ベルリン・フィルとケンカ別れした、録音の少ないセルジュ・チェリビダッケの記載もなし。

    アバド、ムーティの記載もない。

    記載があるのは
    トスカニーニ~聴いている、ベートーヴェンなどLPを持っている
    メンゲルベルく~知らない
    モントゥー~知らない
    ワルター~聴いている、モーツァルトLPを持っている
    カルザス~チェロ奏者、指揮をするのを知らなかった
    シューリヒト~知っているが聴いたことがない
    ストコフスキー~知っているが聴いたことがない
    アーベントロート~知らない
    クレンペラー~聴いている、LPを持っている
    フルトヴェングラー~聴いている、ベートーヴェンなどLP、CD、DVDを持っている
    クナッパーツブッシュ~聴いている、ワーグナーLPを持っている
    ベーム~聴いている、モーツァルトLP、CD、DVDを持っている
    マタチッチ~知らない
    ムラヴィンスキー~知らない
    カラヤン~聴いている、ベートーヴェンなどLP、CD、DVDを持っている
    朝比奈隆~知っているが、ブルックナー交1をCDで聴いた
    バーンスタイン~モーツァルトなどLP、CD、DVDを持っている
    アーノンクール~聴いている、モーツァルトなどLP、CD、DVDを持っている
    カルザス~チェロ奏者、指揮をするのを知らなかった
    レーグナー~知っているが聴いたことがない
    ベルグルンド~知らない
    クライバー~聴いている
    ブリュッヘン~知っているが聴いたことがない
    デュトワ~聴いている、CDを持っている
    小林研一郎~生演奏を聴いた
    シノーポリ~知っているが聴いたことがない

    音楽評論家宇野功芳の好きな指揮者だけを列挙しただけ。
    ブルーノ・ワルター、朝比奈隆、フルトヴェングラーが好みらしい。
    有名好み。
    客観性の乏しい。

    私もそうだけれど。
    私の考えていた音楽評論家と違う・異質。
    朝比奈隆は選択しない。

    ピアニストの項目
    リリー・クラウスは記載があるが、イングリット・ヘブラーの記載がない。

    ヴァイオリニスト・チェリスト・声楽家の項目
    天満敦子は、選択しない。
    天満敦子より諏訪内晶子。
    諏訪内晶子は、1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールを優勝。

    声楽家・柳兼子なんか知らない。

    私が聴く
    ルチア・ポップ、テレサ・ベルガンサ、エマ・カークビー、キリ・テ・カナワ、シュワルツコップ、バーバラ・ヘンドリックス、チェチーリア・バルトリ、グルベローヴァ、シェリル・ステューダー、マティス、レオタイン・プライス、ヤノヴィッツ、ヴァネス、スミ・ジョー、デッセー、フレミング、カサロヴァ、シュトゥッツマン、マクネアー、リタ・シュトライヒ、バルバラ・フリットリ、ヴェロニク・ジャンス、アンナ・モッフォなど有名なソリストの記載なし。

    マリア・カラスなどイタリアものの声楽家の記載なし。

    よりによって柳兼子か、知らないし聴いたことすらない。

    カラヤンを低評価し、フルトヴェングラー、ワルターを誉めておけば、大抵OK、ほとんどの音楽評論家の行動様式である。

    音楽評論家宇野功芳は、更に朝比奈隆を持ち上げる。
    朝比奈隆は、世界に通じる名演奏家・指揮者だろうか、単に好きなだけだろう。
    書名が「音楽評論家宇野功芳・私の好きな演奏家」なら、理解出来るが・・・

    一般的に、古楽器系統の指揮者とカラヤンをボロクソに言えば音楽評論家になれる。
    後は、それらしい文章能力だけ。

    私は、ハイドン、モーツァルトは、古楽器系のホグウッドが好き、大編成のオーケストラは、音量が多い、しかし音質のクリアーさが劣る、感動する演奏もあるし、単にうるさいと感じる演奏もある。

    古楽器は音量が乏しい部分もあるが、端正で濁りがない。
    純粋的な響き。

    音楽評論家宇野功芳は、古楽器演奏について、学術的でカビ臭いと。
    音楽から、カビ臭さを感じるとは、超能力。
    クラシックに哲学性、精神性を求める昔風の音楽評論家。

    私は、音楽しか感じない、心からリラックス出来るし、音を楽しめる。
    難しいことは、考えない、単に音楽を聴く。

    大抵のクラシック・ファンは、「フルトヴェングラー病」、更に「ワルター病」、「ベーム病」もいる。

    私は、指揮者にこだわりはないし、耳が良いとはいえない。
    LP、CDを聴いて、指揮者の判別、区別など出来ないし、音楽から精神性など聴き取る超能力を持っていない、絶対音感もない、楽譜も理解できない。

    私は、単にモーツァルトが好き、ただ聴くだけ「モーツァルト病」である。

    私のほかに、ベートーヴェンが好きな「ベートーヴェン病」、或いは、ワーグナー好きの「ワーグナー病」も存在している。

    演奏に哲学性を感じるなんて、笑ってしまう、音楽評論家は、ほとんどが超能力者状態。

    音楽で金銭を得るのは大変、演奏家は、各地でコンサート活動をする、ライヴァルも多いが、一流の演奏家なら、演奏で生活が可能であるし、リッチになれる。

    レコード会社は、売れるLP、CD、DVDを生産し、売り上げを向上させて、金銭を得なければならない、クラシックは、マーケットが小さい、大ヒットは望めない。

    二流、三流の演奏家なら、演奏活動で生活が不可能、極貧、従って、レコード会社、音楽雑誌等に恩を売り、ブックレット、レコード評論を書かせてもらう、誉めたり、けなしたり、いろいろ工夫して、読者の注目を浴びる必要がある。

    人気のカラヤンをけなすことで、注目され、逆にレコードが売れる現象まで起きる、宇野功芳氏は、音楽評論家というより、クラシック業界での売文家。

    音楽評論家宇野功芳は、演奏家としてCDを出しているが、聴く気はないし、無料でもいらない、ただし、朝比奈隆指揮のベートーヴェン全集、ブルックナー全集、無料なら聴きたい。

    音楽評論家宇野功芳、腐れ評論家、クラシック業界の売文家、演奏者としては、CDを聴いたことがないし、店舗で見たことがない、中古マーケットでも見ない。

    この新書108円でも、損した、ムカツク。

    本書より、グーグルの検索が役に立つ、wikipediaから

    ルチア・ポップ(Lucia Popp, 1939年11月12日 - 1993年11月16日)は、スロバキア出身でオーストリアを中心に活躍したオペラ歌手。声域はソプラノで、リート歌手としても録音・演奏に活躍した。

    テレサ・ベルガンサ(Teresa Berganza、1936年3月16日 - )は、スペインの著名なメゾソプラノ歌手。ロッシーニ、モーツァルト、ビゼーのオペラの役柄がよく知られる。

    エマ・カークビー(Carolyn Emma Kirkby、1949年2月26日 - )は、イギリスのソプラノ歌手。

    キリ・テ・カナワ(Kiri Janette Te Kanawa, ONZ, AC, DBE, 1944年3月6日 - )は、ニュージーランド出身のオペラ歌手、声楽家。

    エリーザベト・シュヴァルツコップ(Olga Maria Elisabeth Frederike Schwarzkopf, 1915年12月9日 - 2006年8月3日)は、ドイツのソプラノ歌手で、ドイツのオペラと歌曲における優れた歌唱で知られる。

    バーバラ・ヘンドリックス(Barbara Hendricks, 1948年11月20日 - )は、アメリカ合衆国出身の声楽家。真珠にもたとえられる透明感あるリリック・ソプラノとして、オペラや演奏会で活躍する傍ら、人権活動などの社会奉仕でも著名である。

    チェチーリア・バルトリ(Cecilia Bartoli, 1966年6月4日 - )は、イタリア人のメゾソプラノ歌手。人気のあるオペラ歌手であり、コンサート歌手である。モーツァルトとロッシーニのオペラの役で有名だが、マイナーなバロック音楽の上演でも知られている。

    エディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberová, エディタ・グルベロヴァー, 1946年12月23日 - )は、ソプラノ歌手。チェコスロバキア(現在はスロバキア)のブラティスラヴァに生まれる。父親はドイツ系で母親はハンガリー系である。

    シェリル・ステューダー(Cheryl Studer, 1955年10月24日 - )は、アメリカ合衆国の声楽家、ソプラノ歌手。ミシガン州のミッドランドに生まれる。12歳より声楽を学び、オハイオ州オバーリン音楽院、テネシー大学で研鑽を積む。

    エディト・マティス(Edith Mathis, 1938年2月12日 - )は、スイスのソプラノ歌手。レオンタイン・プライス アメリカのソプラノ歌手。 1927年2月10日ミシシッピ州生まれ。 ジュリアード音楽院に学ぶ。

    グンドゥラ・ヤノヴィッツ(Gundula Janowitz, 1937年8月2日 - )は、ドイツ、ベルリン生まれのオーストリアのオペラ、オラトリオ、コンサート歌手(リリックソプラノ)。

    キャロル・ヴァネスは、声楽家、アメリカのソプラノ歌手。

    スミ・ジョー(Sumi Jo, ハングル:조 수미(チョ・スミ)、漢字:曺 秀美, 1962年 ソウル - )は、韓国出身のオペラ歌手(ソプラノ)。

    ナタリー・ドゥセー(Natalie Dessay, 1965年4月19日 リヨン - )は、フランスの声楽家。レパートリーの幅広いリリック・ソプラノおよびコロラトゥーラ・ソプラノであり、歌唱力と美貌を兼ね備えた現代世界最高のオペラ歌手の一人。

    ヴェッセリーナ・カサロヴァ(またはカサローヴァ)(Vesselina Kasarova 1965年7月18日 - )はブルガリア人メゾソプラノ歌手。

    ナタリー・シュトゥッツマン(Nathalie Stutzmann, 1965年6月5日 - )は、フランスのコントラルト歌手、指揮者。

    シルヴィア・マクネアー(Sylvia McNair, 1956年6月23日 - )は、アメリカのソプラノ歌手。

    リタ・シュトライヒは,1950~60年を中心に活躍したコロラトゥーラ・ソプラノ。コロラトゥーラにありがちな固さや冷たさはまったくなく,輝きをもちながら,温かく柔らかい響きをもっている。もちろん音程の確かさや無理のない高声など,コロラトゥーラの技法も完璧。

    バルバラ・フリットリ(Barbara Frittoli) は、イタリアのミラノ出身のソプラノ歌手。

    ヴェロニク・ジャンス(Véronique Gens, 1966年4月19日 オルレアン – )は、フランスのソプラノ歌手。バロック音楽の演奏と録音を主としている。

    アンナ・モッフォ(Anna Moffo、1932年6月27日? - 2006年3月10日)は、アメリカ合衆国出身のソプラノ歌手・女優。専ら1960年代に欧米で活躍した。

    ついでにグーグルした結果は
    小澤 征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - )は、日本人指揮者である。2002-2003年のシーズンから2009-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。 栄典・表彰歴として文化勲章受章など。主な称号はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員など。

    朝比奈 隆(あさひな たかし、1908年(明治41年)7月9日 - 2001年(平成13年)12月29日)は大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)の音楽総監督を務めた日本の指揮者。

    小林 研一郎(こばやし けんいちろう、1940年(昭和15年)4月9日 - )は日本の作曲家、指揮者。

    柳 兼子(やなぎ かねこ、1892年(明治25年)5月18日 - 1984年(昭和59年)6月1日)は、日本の声楽家(アルト歌手)。白樺派の柳宗悦の妻である。長男の柳宗理は工業デザイナー、次男の柳宗玄は美術史家、三男の柳宗民は園芸家として知られている。

    一般的に、朝比奈 隆より小澤征爾の方が上、CD、LPも多いと思う。
    音楽評論家宇野功芳を筆頭に日本の音楽評論家は、カラヤン、バーンスタイン、アバド、ムーティー、小澤征爾への評価を低くしている。
    というより嫌っている、成功者に嫉妬、羨望。

    フルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニの評価が非常に高い。
    みんなが知っているから。

    余りにも、画一的、音楽評論家同士が談合している感じ。
    レコード会社の利益誘導、疑問が残る。

    音楽評論家宇野功芳、CDを誉めすぎ、雑音がないが、無機的、平面的な音質、これが好みなのか、レコード会社へのへつらい、レコード会社への迎合、時代はCDへ進んでいた過渡期の本。
    昔の音源をCDにしてほしい、との記載が多い。
    レコード会社との癒着の疑念が明白。

    LPの音域の広さ、温かみのある音質に言及していない。
    1990年04月17日発行の新書だし、仕方がない。

    CDは売れず、ネット販売か、或いはPCにてダウンロードの時代。

    現在、LPレコードが、5000円など高価格で販売されている。
    中古のマーケットでも、マニアックのものは高価格。

    音楽評論家宇野功芳、レコード会社と癒着する単なる売文家。
    レコード会社から無料でCDをもらえるだろう。
    仕事柄、自腹で購入はしないだろう。

    私は、月4万円の小遣いからCD、DVD、LPを購入している。
    今は、LPレコードの収集に指向している。
    従って、購入の際は、検討、吟味し選択している。
    この新書は、購入のための参考にならず、廃棄。

    「名演奏のクラシック」表題に一致しない。
    「音楽評論家宇野功芳・私の好きな指揮者、演奏家」の表題が似つかわしい。

    こんな駄作に出会ったのは久々。

    by book_cd | 2014-11-14 15:12 | BOOK(売却した本)

    浅田りょう写真集「天然素材」

    浅田りょう写真集「天然素材」

    ぶんか社

    2001年2月10日初版第1刷発行

    定価本体2800円+税

    BOOKOFF、108円

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    by book_cd | 2014-04-18 19:46 | BOOK(売却した本)

    仲根かすみ写真集「花霞み」

    仲根かすみ写真集「花霞み」



    集英社



    2001年12月8日第1刷発行



    定価本体2400円+税



    BOOKOFF、105円



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    仲根 かすみ(なかね かすみ、1982年4月3日 - )は、日本の元グラビアアイドル、タレントである。本名、和田 可澄美(わだ かすみ)、旧姓、仲宗根(なかそね)。



    大阪府東大阪市出身(のちに東京都に転居。なお、両親は嘉手納町出身)。元ビッグアップル所属。



    1993年、山崎亜美や宮澤寿梨らと共に「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」のねずみっ子クラブで「植 可澄美」の芸名でデビュー。



    1996年以降、本名に近い仲根かすみの芸名に改名。主にグラビアを中心に活動。ショートカットの整った顔立ちと、アンバランスな豊かなDカップのバストでグラビアを中心に活躍。1999年以降はドラマやバラエティ番組、スポーツ番組、教育番組など幅広いジャンルで活動した。



    2005年12月10日、写真集・SHIZUKU 雫(講談社)発売。翌12月11日、福岡ソフトバンクホークスの和田毅との結婚を発表。合わせて、芸能活動の引退を表明した。また時期を前後して、実母も中日ドラゴンズ二軍監督(当時)の佐藤道郎と再婚した。



    2006年9月13日午後、都内の病院で第1子(長女)を出産。



    堀越高等学校卒業。夫はプロ野球選手の和田毅。祖父がフランス人である。



     






    他の写真集



    17/あの夏。(1999年、ホーム社)



    18/Mi Pasión(2000年、ホーム社)



    花霞み(2001年、集英社)



    20/Vas-y!(2002年、ホーム社)



    S'il vous plaît(2003年、竹書房)



    かすみ(2003年、竹書房)



    À LA MER 海へ(2003年、講談社)



    KASUMI-X(2004年、集英社)



    UNPLUGGED(2004年、学習研究社)



    SHIZUKU 雫(2005年、講談社)



    Quietdays(小学館)※ネット写真集


    by book_cd | 2014-03-30 17:49 | BOOK(売却した本)

    八木小織写真集「SALUT」

    八木小織写真集「SALUT」



    ワニブックス



    1992年12月10日初版発行



    定価2100円(本体2039円)



    お宝鑑定館、105円





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    八木 さおり(やぎ さおり、1969年11月20日 - )は、大阪府大阪市旭区出身の日本の女優。旧芸名及び本名は八木 小織(読み方は同じ)。初期にはアイドルとしてグラビアモデルや歌手などの分野で活動していた。八木 小緒里(読み同じ)名義で活動していた時期もある。



    オーエンタープライズ、バグジーヒーローズクラブ所属。



    講談社の雑誌『DELUXEマガジン』(後に『DELUXEマガジンORE』)を主に、グラビアアイドルとして活動する。(1986年時点での公称サイズは、身長:156cm、体重:42kg、B:80 W:58 H:83)



    1986年からは活動を多面化し、花王「ビオレ」のテレビCMデビューを皮切りに、NHKドラマ『ジェニーがやって来た』の主演で女優としての活動を、同ドラマの主題歌「センシティブハート」を含むシングル『瞳で片想い』(キングレコード)で歌手活動をそれぞれ開始している。



    デビューシングル『瞳で片想い』(オリコン最高順位は20位、売り上げは3万3千枚)のほか、活動3年間でシングル6枚・アルバム3枚を発売した。



    武沢豊(安全地帯)の大ファンで、歌番組出演時に武沢本人から、激励のメッセージが贈られた。



    この当時、小室哲哉が彼女のファンであり、後には楽曲「月と恋心」の提供や雑誌での対談も行っている。



    1988年には東宝『パンダ物語 熊猫的故事』(新城卓監督)で映画初主演。撮影時には演技指導にのめりこんだ監督が八木を負傷させたというトラブルも報道された。このトラブルの内容について八木本人は「詳しくは書けない話」と表現し、「あのときは『大人は怖い』『お酒はダメだ』と思いました」と語っている。降板した監督の中田新一は、2010年の著書『奔れ! 助監督』で暴力行為を全面否定し、撮影に粘りすぎる監督を降板させようとしたプロダクション(田中プロモーション)側が口実としてでっちあげた(裁判に訴え解決金として2000万円を受け取った)と記している。中田側はそれまでの撮影フィルムの使用を一切認めなかったため、経費がかさんだ田中プロはのちに倒産、中田も以後東宝からの仕事が一切来なくなる(同著)など、関係者すべてにダメージを残す結果となってしまった。



    アイドル時代には恋愛経験は全くなかったという。



    1989年、20歳を機に「さおり」の表記を本名に合わせて漢字の「小織」に改める。この時期は従来のアイドル的な売り方からの路線転換を模索しており、一時髪型をショートからロングに変えるなどイメージチェンジが試みられた。また、写真集『SALUT』(1992年)ではセクシーな黒の下着姿などアダルトな雰囲気で撮影され、その後も肌の露出が大きいグラビアが続く。



    1994年11月20日(自身の25才の誕生日でもある)にヌード写真集『春花秋冬』をリリース。女性著名人が軒並みヘアヌード写真集を出版していたブームの時期でもあり、不本意な形で脱がされるよりも「好きにやった方がカッコいい」と考え、カメラマン(大村克己)とともに自ら写真集を企画し撮影に臨んだ。尚、ヌードはこの『春花秋冬』および関連パブリシティのみで、これ以後は新作写真集も出していない。2004年10月に行われたインタビューでは年齢(当時35歳)による体型変化をあげて「醜態は晒せません」と、再びのヌード披露に対しては否定的なコメントをしている。



    1990年代後半からは女優業を本格的に進めるようになり、以後現在に至るまで、テレビ、映画、舞台等幅広く活動を続けている。



    2006年からは人気昼ドラシリーズ『大好き!五つ子』に中学教師役で出演。またこの時期を前後して、フットサルチームに入り、選手としてプレーしている。



    2007年にオー・エンタープライズからバグジーヒーローズクラブに事務所を移籍し、芸名も「八木小緒里」に改めた。



    2012年4月以降は劇団(丸福ボンバーズ)の旗揚げメンバーとして参加したのを機に、デビュー当初の「八木さおり」名義に戻している。



     




    by book_cd | 2014-03-24 17:48 | BOOK(売却した本)

    血脈・下、佐藤愛子

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    血脈・下、佐藤愛子



    文藝春秋



    定価本体2000円+税



    BOOKOFF、105円


    by book_cd | 2014-01-23 20:40 | BOOK(売却した本)