カテゴリ:民事訴訟( 20 )

民事訴訟について(20)

民事訴訟の種類について



(1)通常訴訟:個人の間の法的な紛争,主として財産権に関する紛争の解決を求める訴訟です。

(2)手形小切手訴訟:民事訴訟法の特別の規定によって審理される手形・小切手金の支払を求める訴訟です。

(3)少額訴訟:簡易迅速な手続により60万円以下の金銭の支払を求める訴訟です。

(4)その他

  「人事訴訟」離婚や認知の訴えなどの家族関係についての紛争に関する訴訟

  「行政訴訟」公権力の行使に当たる行政庁の行為の取消しを求める訴訟 



少額訴訟とは

60万円以下の金銭の支払を巡るトラブルをその金額に見合った費用で速やかに解決しようとする特別な手続で、全国の簡易裁判所で実施されています。

以前は、30万円以下であった。

原則として1回の審理で紛争を解決する特別の手続です。少額訴訟では,原則として,1回の期日で審理を終え,直ちに判決の言渡しがされます。そのため,審理においては,即時に取り調べることができる証拠に限り証拠調べがされます。少額訴訟でも,話し合いで解決したいときには,和解という方法があります。(ネットから) 



私にも、裁判が出来たので、話し合いが解決しない場合は、裁判で解決したほうが、合理的。

裁判アレルギーの人の場合、トラブルに発展してから、裁判。

私は、違うと思う。

トラブルに発展するのを防ぐため、揉め事にならないようにするために裁判。

悪化をさけるため、裁判で円満解決を図る。

判決にしても、和解にしても、当事者が納得し終了。(判決に不服なら、高裁、最高裁まである。)

みんな、最初は、素人。

なにごとも経験。
弁護士に依頼すると、費用が高い。
或いは、悪徳弁護士も多い。
くよくよ、考えない。

アバウトに。
自分で行動してみる。
 



振り込め詐欺、架空請求について

裁判所からの書類は、通常、大切な書類のため「特別送達」で送付されてくる。

はがきでの連絡は、来ない。

特別送達」は、切手代が高いので、詐欺集団、架空請求する集団は、利用しない。

はがきで届いたものは、信用しないように。参考まで。
電話で連絡なんてありえない。
必ず書面で確実な方法で届く。

(2008年12月16日)


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by book_cd | 2008-09-23 08:22 | 民事訴訟

民事訴訟について(19)

中華人民共和国での、メラミン混入ミルク事件の報道の中で、被害者の民事裁判・損害賠償請求の訴状が受理されていないとのこと、驚く。



中華人民共和国は、一党独裁の共産主義国家である。

ミルク製造会社の経営者は、共産党幹部か元共産党幹部或いは、共産党とのつながりがある。



裁判所も共産党の支配下にある。

訴状が受理されない。



公正な裁判を期待出来ない。

日本人は、中華人民共和国より、少し幸福。



日本人は、裁判が出来る。

しかし、公正か、少し疑問。



一般人が大企業を訴えた場合は、通常、大企業が勝訴する。

一般人が国家を訴えた場合は、通常、国家が勝訴する。



民事裁判は、通常、大企業に有利。

民事裁判は、通常、国家に有利。



最近は、少し変化しつつある。

大企業、国家が、敗訴する場合も、少しある。



裁判は、はっきり言って面倒。

通常は、泣き寝入りし、あきらめ、忘れる。 



中華人民共和国を比較すれば、日本国は、裁判が可能である。

但し金銭は、かかるが。



日本人は、裁判出来ることに、感謝すべきかも。

裁判の出来ない国家もたくさんある。



日本国の政治、経済、社会に不平、不満、文句が蔓延。

日本国以外の国と日本を比較すれば、日本には立派な制度、良好な点もある。



日本国に対する感謝、日本人に生まれて良かったと感じる。(曽野綾子著「原点を見つめて」、曽野綾子著、祥伝社を参考に。)

しかし、私は、忘れるが。



刑事裁判は、通常、国家・検察に有利。

諸外国と比較し、起訴するに際し、厳しい基準。

(「日本の司法文化」、佐々木知子著、文春新書を参考に。)



国家・検察側、敗訴する場合も、少しある。

共産国家とは、異にする点がある。 



司法制度改革は、方向性、一般論としては、賛成、結構と思う。

被害者・遺族の裁判参加制度は、改革として良好である。



刑罰を考慮するのも、結構。

但し、裁判員制度については、不満。



もっと、議論すべき、制度で、見切り発車した感じ。

関係者でない国民を強制する裁判員制度については、納得いかないし、賛同しない。詳細は、前回記載したとおり。(2008年12月13日)


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by book_cd | 2008-05-30 13:12 | 民事訴訟

民事訴訟について(18)

2008年9月17日、口座を記帳、和解金額

       60000円

の入金を確認する。



2008年1月18日、A簡易裁判所に訴状を提出、A簡易裁判所での裁判を経て、2008年9月5日、A地方裁判所A支部での和解、2008年9月17日の和解金額の入金。



民事訴訟は、終了した。

参考になればと思い、ブログに民事訴訟についての経過を記載した。



人生は、選択の連続。

「泣き寝入りし、諦めるか。」或いは「戦うか。」の選択。



〇裁判員制度について~2009年、国民が要望していないのに実施される。

法務省官僚の予算獲得のための活動の疑い、国民の多くは、要望していない。



法務省、裁判所、弁護士会、法曹界、国会議員にムカつく。

どの法律で、裁判員制度が実施されるのか、私は、勉強不足であり、詳細不明である。(平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立し,平成21年5月21日から裁判員制度が実施。)



「裁判員制度とは、国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより、裁判が身近で分かりやすいものとなり、司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。国民が裁判に参加する制度は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア等でも行われています。」とのことであるが、要は、外国の物まね。



私は、裁判員制度に賛成した国会議員を支持しない。

この法律に参画した国会議員は、誰。



私は、面倒なことが嫌いなので、調べない。

誰か、この法律に関わって、立法化に力を入れた国会議員の一覧表をネットに公表して。



次の選挙の参考に。

前回の小泉首相は、郵政民営化を支持するか、しないかの選択。次の選挙の争点に、裁判員制度を支持するか、しないかの選択。麻生首相に教えてあげたい。国民は、面倒なことは、嫌い。裁判員制度を廃止を争点にすれば、支持される。私の個人的な考え、間違っているかも。



裁判に国民の意見を反映させたいなら、国民投票にすべき。

少数の国民を裁判員に採用し、参加を強制するのは、なぜ。



裁判官の責任回避か。(最高裁の人事について、裁判員制度に尽力した〇〇〇〇が最高裁長官にとの報道。最高裁長官も官僚、納得。)

納税者としては、余計なことに、予算を使用するなと言いたい。



罰則を厳しくし、犯罪の抑止効果を出すべき。

刑法の改正。



無期懲役といいながら、実際は20~40年で仮釈放、私は、納得が出来ない。

刑法を改正し、無期懲役をなくし、懲役500年。



仮に懲役500年を科せば、100~200年で仮釈放、被害者も納得、国民も納得する。

裁判員制度より、優先事項があるだろう。



裁判官、検察官の増員、法律の改正等。

もっと必要なところに予算を回すべき。



国民の関心は、年金改革、医療改革。

裁判改革でないことは確か。



以上私の考え、しかし、私はすぐ忘れる。

無関心ではないが、持続しない。

私は、裁判員に選任されたいと思わないし、選任されない。



「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」の第十八条に前条のほか、裁判所がこの法律の定めるところにより不公平な裁判をするおそれがあると認めた者は、当該事件について裁判員となることができない、と記載があり、思想が偏向、変人と認定されれば、裁判員に選任されない。



裁判員を辞退したい人は、参考に。(2008年12月3日)


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by book_cd | 2008-05-30 11:19 | 民事訴訟

民事訴訟について(17)

2008年9月12日、A地方裁判所A支部から和解の書類が送付されてきた。(特別送達、切手1040円もかかる。裁判所からの文書は、すべて特別送達。)



参考まで、その書類は



            第1回弁論準備手続き調書(和解)



  事件の表示     平成20年(ワ)第〇〇号



  期間         平成20年9月5日午後3時00分



  場所等        A地方裁判所A支部準備手続室



  裁判官        〇〇〇〇



  裁判所書記官    〇〇〇〇



  出頭した当事者等 原告〇〇〇〇



              被告ら代理人〇〇〇〇



  当事者の陳述等



  原告 平成2008年8月7日付け準備書面16、同日付け準備書面17、同日付け準備書面18、平成20年8月26日付け準備書面19及び同日付け準備書面20各陳述。



  証拠関係 別紙のとおり



  当事者間に次のとおり和解



   第1 当事者の表示



       北海道〇〇〇〇



       原告〇〇〇〇



       北海道〇〇〇〇



       被告〇〇〇〇



       被告〇〇〇〇



       上記2名代理人弁護士〇〇〇〇



   第2 請求の表示



      請求の趣旨及び原因は、A簡易裁判所平成20年(ハ)第〇号事件の訴状及び平成20年2月1日付け訴状訂正の申立書のとおり



   第3 和解条項



    1 被告らは、原告に対し、連帯して、本件解決金として金6万円を支払う義務を認め、これを平成20年9月19日限り、〇〇銀行〇〇支店の原告口座(口座番号〇〇)に振り込む方法により支払う。



    2 原告は、その余の請求を放棄する。



    3 原告、被告らは、原告と被告らのとの間には、この和解条項に定めるもののほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する。



    4 訴訟費用は、各自の負担とする。



                    裁判所書記官〇〇〇〇



  これは、正本である。



                    平成20年9月10日



                    A地方裁判所A支部



                    裁判所書記官〇〇〇〇



との内容であった



私の民事裁判は、和解で終了した。



原告は、弁護人なし、印紙代、切手代、登記簿代を負担している。



原告の交通費は、限られている。



被告側は、弁護人(弁護士)の費用、事業所役員の出張費、札幌からの交通費等に100万以上は負担している。



原告に泣き寝入りを期待したと思うが、被告側の懲らしめになったと思うと達成感、満足感が大である。



裁判での解決に



           約9ヶ月



を要した。



事案の発生から和解まで



           約19ヶ月



思ったより早く終了した。





一般人もトラブルに巻き込まれる。



トラブルになりそうな場合或いはそのおそれが場合は、録音、メモを作成し、事後に備える。



災難、災害は、誰の上にも降りかかる。



予想がつかない。



何で自分がと、言っているのをよくテレビで見かける。



不適切な表現と感じる。



自分でなく、他人ならよいのか。



違うと感じる。



災難、災害は、ないほうがいいに決まっている。





災害は、自然現象である。



災難は、ほとんど人災である。



口論、喧嘩に巻き込まれる場合もある。



自分が訴えられて、被告になる場合もある。



自分が仕事をしていて、クレームを言われる場合、損害賠償請求をされる場合もありうる。



自己防衛、自己管理が必要な時代である。





これからは、調停、裁判の時代。



書店で、タイムリーな、役に立つ雑誌を発見。(2008年11月21日)

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by book_cd | 2008-05-25 09:50 | 民事訴訟

民事訴訟について(16)

2008年9月5日、A地方裁判所A支部へ



和解へむけて。



A地方裁判所A支部2階、円卓。



裁判官と被告側の話し合い。



裁判官と原告の話し合い。



原告は



 HDオーディオレコーダー 77000円



 外付けHD          21800円



 合計             98800円



を新たに購入した。



裁判官は、新品の代金を請求するのは、無理でしょうと。



今回の賠償対象の電気機器、外付けHDから



 HDオーディオレコーダー 63000円



 外付けHD          30000円



 合計             93000円



の約55%として



                     51000円







裁判官の説明。



さらに、データ復旧ソフト代10000円の購入代金の約75%として



                  7500円



と考え、51000円+7500円の合計



                 58500円



の和解金額では、どうですかと裁判官が説明。



原告が、バージョンアップし、データ復旧ソフトは、今現在、13000円となっていますと申し立てると、裁判官は、3000円の50%の1500円を加え



                 60000円



を和解金額として、提示した。



原告は了承。



原告が退室し、被告側が入室し、裁判官と被告側が話し合う。



原告が呼ばれ、入室。



被告側が、和解金額60000円に同意。



和解金額~60000円に決定。



A地方裁判所A支部の事務官が原告に振込み先の銀行を聞く。



裁判の判決はなし。



和解で終了となる。



   



原告は、今まで



登記簿           1000円



切手代           4310円



印紙            11000円



民事書記官事務の解説 2700円



切手代           3150 円



本代             5400円 



合計            27410円



を出費した。(交通費は除く。)



和解金額60000円-費用25410円=34590円



となり、原告は



              34590円



を得た。



泣き寝入りすれば



                             0円



である。



裁判は、費用がかかる。



しかし、面白いし、達成感、満足感がある。 



         



これから裁判を考えている人へ。



悩まず裁判所へ、事務官に相談し、聞く。



小額訴訟か、一般の訴訟か。



訴状を作成し、事務官に見せる。



不備があれば、修正する。



訴状が受理され、公判日が決定される。



裁判となる。



慣れれば、書類は簡単。



自己の主張の文書を作成する。



裁判官、書記官が読むので、論理的に感情的にならず記載する。



主張の裏づけ、証拠品、写真、領収書のコピーなど添付する



それを見て、裁判官が判断。



テレビとは、ずいぶん違う。



原告と裁判官のやり取り。



被告弁護人と裁判官のやり取り。



原告と被告弁護人のやり取りはなし。



すべて文書と証拠。



(161条の1~口頭弁論は、書面で準備しなければならない。)



http://www.digistats.net/6L/6/



まず、経験。



人生勉強。



私の考えであるが、裁判官は、判決より和解を進める。



和解のほうが、簡単であるので、A簡易裁判所でも、A地方裁判所A支部でも、和解を進めている。



判決を出すには、面倒な様子、他の裁判例と著しい違いの判決は、出せない。



前例を調べる必要がある。



上級裁判所の判決と矛盾する判決は、出せないだろう。



とにかく、和解を提案してくる。



ただし、安易に和解しないこと。



簡易裁判所から地方裁判所まで、持ち込むこと。



被告側は、弁護人をつけたので、100万円以上は、使っている。



泣き寝入りせず、被告を懲らしめのためにも、裁判をし、長引かせる。



 



被告側は、裁判を有利にしょうとし、嘘をつく。



法人などの組織に勤務するのは、人間。



人間は、嘘を言う。



公益法人であるから、勤務する人間が誠実などと過信しないこと。









嘘を言わない人間は、存在しない。



完全な人間は、存在しない。



相手の小さな嘘が狙い目となる。



嘘には、不合理、不整合が出てくる。



相手の、「不合理、不整合」を見抜く、見つける。



そして、その虚偽を崩す。



被告側〇〇〇〇は、直ちに原告に謝罪した等と虚偽の申し立てる、原告は、逃亡者の如く立ち去った被告〇〇〇〇を、〇〇において呼び止め、謝罪させた。時系列を作成し、証人尋問を考慮し、準備書面で指摘する。



被告側〇〇〇〇の上司は、電気機器点検業者が作成した文書を原告に示した等と虚偽の申し立てる、原告は、文書の詳細な内容も知らないし、見てもいない。時系列を作成し、証人尋問を考慮し、準備書面で矛盾点を指摘する。



 



被告側〇〇〇〇の告知義務について、追求する。



作業前に精密電気機器(パソコンなど)の使用の中断を告知すべき点を指摘、当初、告知義務はない、と否定し虚偽を申し立てる。



私は、被告側の他の事業所の職員に聞き取りした。



被告側の他の事業所の職員は、「上司から漏電検査に際し、誤ってブレーカーを切断する場合があるので、パソコンなどの使用を中断するよう家人に告知してから作業するよう指示されています。」との聞き取りをした。



前記内容を文書化する。(日時、場所、職員名を記載。職員名は、ネームプレートで確認する。)



告知義務について、被告側弁護人澤田昌廣に争わない、と撤回する。



被告側は、自分を有利にしょうと、必ず虚偽の申し立てをする。



 



虚偽を崩す、聞き取りが重要である。



「訴訟のため、話を聞きに来た。」と言うと警戒するので、世間話から、何気なく聞くことが大切。



被告側の事業所は、組織が大きいので、可能であった。



被告側の他の事業所の職員が、告知義務について指示、指導を受けている事実を記載し、虚偽を崩す。



被告側に、小さな虚偽があれば、裁判に有利。



虚偽を崩せば、悪質性の立証となる。



和解にも有利になる。



虚偽に対し、冷静に対応する。



怒りに燃えても、何の益もなし。



虚偽に対し、感情的にならない。



準備書面で反撃する。



関係者の証人尋問を要求する文書を裁判所に提出し、プレッシャーをかける。



関係者の嘘の意思統一は、困難、矛盾を準備書面で突く。





被告側弁護人の文書を何回も読む



被告側弁護人の文書の矛盾点を探す。



被告側弁護人の文書の矛盾点を突く。



 



被告側弁護人は、難しい言い回しを記載する。



被告側弁護人は、法曹界での用語を使用する。



その点を突き、平易に記載するよう訂正を求める。



 



被告側弁護人の文書の誤字、脱字を探す。



誤字、脱字を指摘し、訂正の文書を要求する。



被告側弁護人の動揺を誘う。



被告側弁護人は、答弁書を提出する。



原告は、更に準備書面で答弁書の矛盾を指摘する。



被告側弁護人に、新たな答弁書を要求する。



 



原告、被告側弁護人の文書による攻防。



文書による戦争。



裁判官を納得させる論理的な記載をする。



感情的な記載は、避ける。



被告側の名誉毀損にならないように注意する。



虚偽の疑い、上司の教唆の疑い、隠蔽の疑い等ソフトな表現に配意する。



被告側が読むのが、嫌になるくらいの準備書面を作成し対峙する。



文書による、有形力の伴わない戦争と言える。



被告側に時間と経費をかけさせる。



自分の負担も増えるが。(時間と労力。)



あくまで、私の個人的な考えである。



本件裁判の賠償請求額は、約110万円であるが、裁判であるので、金額を提示した。



本件和解金額は、少ないが、納得している。



泣き寝入りは、損。



 



ムカつく、札幌のH部長代理、すべての公判に来ていた。(札幌のH部長代理、傍聴席にいるのを確認。)



被告側弁護人とH部長代理は、札幌から来ている。



更に、北見の事業所から2、3名来ている。



交通手段は、飛行機、JR、車両か、出費も多いだろう。



「賠償を無視した罰」である。



菓子折り1個で、済まそうとした。



今まで、菓子折り1個で、すべてのトラブルを解決したのだろう。



泣き寝入りし、あきらめた人もいるだろう。



 



日本人の裁判アレルギーを利用した狡猾で、安価な方法。



被害者が、強く要求すると、恐喝されたと警察に告訴するのだろう。



被害者の要求は、当然の権利。



被害者の要求は、被害額の賠償である。



不当請求とは、明確に異なる。



 



〇〇〇〇〇保安協会は、裁判になると想像していなかった様子。



被告側弁護人澤田昌廣は



     京都大学卒業



であるが、頭脳明晰な感じでは、なかった。



被告側弁護人澤田昌廣は、本件裁判に対する熱意が欠けていた感じ。



私が、素人で、裁判をやりにくかった感じ。



被告側弁護人澤田昌廣の文書について



     矛盾のある記載



     証拠の点検不備



など確認不足な点があった。



私が、素人なので、甘く見限った感じ。



 



私が裁判を決意をしたのは、



   1、デジタルオーディオレコーダーSONYのHAR-D1000の故障



   2、H部長代理のムカつく言動と態度



この2点が、原動力であった。





 



裁判を継続し、和解に応じない方法もあったが。



和解に応じた大きな理由



     裁判アレルギーの職場の上司に知られたこと。



     (日本人のほとんどは、裁判が嫌い。)



     証人尋問をしたかったが、仕事のほうが忙しくなりそうだったこと。



     (解散選挙があると、思ったこと。)



     和解額で、目的が達成出来そうだったこと。



     (ムカつくH部長代理の顔を見て、満足したこと。)



 



裁判員制度が、2009年5月から実施される。



司法改革の一環で弁護士が増加した。



日本も訴訟社会になりつつある。



裁判を経験したほうが、人生が深まる。



    



たとえば、マックの裁判。



店長は、管理職か、否か、時間外手当の有無。



原告は、「店長は、管理職ではない。時間外手当を支払え。」と主張。



被告は、「店長は、管理職である。時間外手当は、支払わない。」と主張。



原告が、勝訴した。(2008年11月9日)





 



マキアヴェッリ語録にもある名言①~「結果さえよければ、手段は常に正当化される。」~虚偽という手段を用いても、結果(勝訴)が良ければ、正当化される。被告の虚偽がねらい目となる。



 





マキアヴェッリ語録にもある名言②~「人間の為すあらゆることは、はじめから完全無欠ということはありえない。」~人間は、完全ではありえない。ミスを犯す。ミスを見つける。(2008年11月10日)


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by book_cd | 2008-05-14 09:35 | 民事訴訟

民事訴訟について(15)

2008年8月26日、A地方裁判所A支部へ



準備書面について 



 準備書面19(平成20年8月26日作成)



 準備書面20(平成20年8月26日作成)



を作成し



 証拠物写(平成20年8月26日作成) 甲第38号証から甲第39号証



 証拠物写(平成20年8月26日作成) 甲第40号証から甲第41号証



を作成し提出した。



切手を提出。(3150円)



和解案について。



妥協すべきか。



継続し、地裁の判決を待つか。



裁判について、最初は面倒であったが、経験してみると面白い。





いろいろ考えたりしたが、まず実行。



慣れ、経験である。



これから裁判を考慮している人は、実行あるのみ。



自分ひとりの戦い。



私の場合、弁護人がいない。



被告側には、弁護人がついている。



個人でどこまで、目的を達成できるのか。



時間はたっぷりある。



金銭的にも、訴訟可能な程度はある。



心に余裕、人生に余裕がないと裁判は出来ない。



文書の作成が得意な人は、裁判に向く。



弁護人(弁護士)に依頼すると非常に高い。



100万円の覚悟は必要である。



自分で出来ることは、やってみる。



文書作成のコツとして、相手側弁護人の書類を真似して作成してみる。



証拠品写をまねて作成した。



証拠と論理の積み重ね。



そして粘り。



「短気」と「あきらめ」は、だめ。



相手が、読むのが嫌になるくらい、文書を作成し、相手に読ませ、手間をかけさせる。



原告は



    甲1号から甲27号までの文書



    準備書面1から準備書面20までの文書



    証拠品写の文書(5部)



    証拠申出書1から4までの文書



を作成し、提出した。(厚さ約6センチメートル。)



自分で読むのも大変な厚さとなった。



粘りが大切。(2008年10月19日)


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by book_cd | 2008-05-14 09:27 | 民事訴訟

民事訴訟について(14)

2008年8月7日、A地方裁判所A支部へ

準備書面について 



 準備書面16(平成20年8月7日作成)



 準備書面17(平成20年8月7日作成)



 準備書面18(平成20年8月7日作成)



を作成し、証人を呼ぶための



 証拠申出書2(平成20年8月7日作成)



 証拠申出書3(平成20年8月7日作成)



 証拠申出書4(平成20年8月7日作成)



を作成し



 証拠物写(平成20年8月7日作成) 甲第35号証から甲第36号証



 証拠物写(平成20年8月7日作成) 甲第37号証



を作成し提出した。(2008年9月23日)


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by book_cd | 2008-05-14 09:16 | 民事訴訟

民事訴訟について(13)

2008年7月30日、A地方裁判所A支部第2回公判。



準備書面について 



 準備書面13(平成20年7月22日作成)



 準備書面14(平成20年7月22日作成)



 準備書面15(平成20年7月22日作成)



を作成し、さらに



 証拠物写(平成20年7月30日作成) 甲第28号証から甲第34号証



を作成し提出した。



裁判官から和解案の提示。(2008年9月23日)


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by book_cd | 2008-05-14 07:35 | 民事訴訟

民事訴訟について(12)



2008年5月21日、札幌地方裁判所に行く、平成19年(ワ)1669号、札幌地方裁判所民事第3部、賠償請求裁判、原告〇〇〇〇ほか2名、被告〇〇〇〇、裁判官〇〇〇〇、書記官〇〇〇〇、公判を見学。



被告人と裁判官とのやり取りを見学。20分で終了。



今まで作成した書類に穴あけし、バインダーに編纂



              約6センチメートル



の厚さになった。


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by book_cd | 2008-04-25 14:08 | 民事訴訟

民事訴訟について(11)



2008年5月14日、15時00分、A地方裁判所A支部、第1回。



A地方裁判所A支部へ準備書面1から3までを提出。(準備書面10から準備書面12まで提出)



A簡易裁判所からA地方裁判所A支部へ引継ぎされたので、書類関係の番号は、A簡易裁判所へ提出した書類から継続の番号となる。



準備書面10から準備書面12と訂正。 



 準備書面10(平成20年5月13日作成)



 準備書面11(平成20年5月13日作成)



 準備書面12(平成20年5月13日作成)



を作成し、さらに証人を呼ぶための



 証拠申出書1(平成20年5月13日作成)



を作成し提出した。



裁判官から、本件は、損害賠償請求事案の裁判であるが、原因と結果の発生についての証明力が足りないとの指摘を受ける。



裁判官から、本件は慰謝料請求事案では、との指摘、ただし、慰謝料請求事案の場合、請求額は、低いと言われる。



2008年7月30日、A地方裁判所A支部での第2回公判が決定。


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by book_cd | 2008-04-17 06:57 | 民事訴訟